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Android版Googleマップがアップデート

こんばんわ。木村です。

スマートフォンを持っていて何が一番便利かっていうとGoogleマップです。GPSが非常に優秀でかなり詳しく周辺の状況もわかり、電車の乗り換えなどにも対応しているので方向音痴な私も道に迷うことが少なくなりました。

そんなGoogleマップですが、またまたアップグレードされたようで、他のAndroidユーザーとの場所の共有や自宅にいるかどうかもわかるようになったそうです。どこまでも便利になっていくGoogleマップの機能ですが、同時にプライバシーなども真剣に考えていかなければいけないところにやってきているのかもしれません。

生活を豊かにするインターネットやそれに関係している技術ですが、同時に問題となってくることも少なくはなさそうですね。webに携わるものとしては注意していきたいところです。

ナチュラルSEO

こんばんわ。木村です。

先日、SEO対策って結局何したらいいの?って聞かれたのでまとめます。

・豊富なコンテンツ

・有益なコンテンツ

・ユーザビリティー

簡単に言ってしまうと、この内容を満たすことができれば、自然とそれがSEO対策になるんです。

要するにゴチャゴチャしていなくてユーザーが見やすく作りで、ページ数も多く、何度も訪れたくなるようなサイトが検索エンジンに好まれるということですね。SEO対策はサイト制作の段階から考えていかなければいけないということですね。

今はないウェブサイトを見つけ出すことのできる

こんばんわ。木村です。

現在、インターネット上に存在しているwebサイトの数は1億を超えています。増え続けているwebサイトですが、その裏ではなくなっていっているwebサイトも確かに存在しています。

一度、ネット上から姿を消してしまったサイトは2度と見ることはできませんが、例外もあることをご存知でしょうか?

特定の条件を満たしているサイトに限り国会図書館が行っている「インターネット資料収集保存事業」のサイトを利用すれば見ることができるかもしれないんです。

現在対象となっているサイトは公的なものが多いようですが、一度活用してみてはいかがでしょうか。

サイトの詳しい説明はこちらからごらんいただけます。

http://warp.da.ndl.go.jp/WARP_help.html

PPM分析(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)

こんばんわ。木村です。

プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント(以下PPM)とは成長性と競争力から製品構成を戦略的に決定する手法のことです。

PPM分析は、横軸に「市場における自社の相対的市場シェア」を、縦軸に「市場の成長率」をとり、この中に自社商品・事業をあてはめ、現状の利益の柱はどれか、今後利益の中心とすべき事業・商品は何かを分析し、次期の経営資源投資戦略などを検討するために使います。

SEO対策では通常いくつものビックキーワードから集客していくことは難しいので、1度PPMで事業内容を見直していったい自社でもっとも売り上げにつながる事業とはどれになるのかを確認する必要があります。

Googleマップの誤りを修正する方法

こんばんわ。木村です。

今日は先日、お客さまからご相談をいただいた内容からです。

Googleマップで実際に地図上に立ったイメージで場所が確認できるGoogleマップのストリートビュー機能。非常に便利なのでよく利用しています。このストリートビューは、Googleカーという360度撮影できる車で撮った画像をつなぎ合わせてできているものなのですが、ごく稀に駐車している車などと重なり店舗などの建物が映っていないケースがあります。

もしも自分の会社などがちょうど引越しに来ていたトラックなどで重なってまったく見えなかったら?住所と画像がまったくあっていなかったら?そんなときにはGoogleに報告することで解決してくれるようです。もちろん画像の取り直しなどになる可能性もあるので、迅速な対応は期待できないかもしれませんが・・・そこはしょうがないですね。

http://maps.google.com/support/bin/answer.py?hl=ja&answer=98014

被災地にむけての情報共有サイト

こんばんわ。木村です。

前回に引き続き震災に関連したサイトをご紹介します。

OLIVE

https://sites.google.com/site/olivesoce/

OLIVEは震災被災地での生活を助けるためのデザインや情報を集めたデータベースサイトです。Googleアカウントを持っていれば編集することができるので、活用していただきたい知識などをこのサイトを通じて発信していくことができます。

カテゴリーも幅広く分けられているのでわかりやすいですね。ツイッターなども利用して多くの被災地の方々がこういった情報を伝えていければと思います。

Googleの災害情報ページ

こんばんわ。木村です。

東日本大震災から4日が経ちました。地震だけでなく原子炉の問題もあり、東日本はとても大変な状況が続いています。

インターネットは多くの情報をすばやく伝えることができますが、逆にそれがさらなる混乱を呼ぶこともあるので情報の発信には細心の注意が必要です。

多くのサイトでは災害情報や義援金の情報ページを開設しています。もちろん、GoogleやYahooでも災害情報を公開しています。Googleでは警報や避難場所情報のほかに、人の消息情報を見れる、投稿できるページも公開しています。

http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html

被災地は現在は情報が非常に伝わりにくい環境にあるそうです。一日でも早く全ての人に情報がきちんと伝えられる環境が整うことを祈っています。

ブログに全てのフィードバックを

こんばんわ。木村です。

ホームページを良くしていくために、TwittrだったりFacebookだったりを使っているとホームページやブログにTwitterのフォローボタンやFacebookのライクボタンを設置したいと考えるようになります。

それぞれに設置方法はあるのですが、ひとつずつ設置していくのは非常に面倒くさいところです。

そこで、非常に簡単に全てのフィードバックをおこなってくれるサービスがあったのでご紹介します。

zenback

http://zenback.jp/

ここで登録をおこなって、取得したコードをサイトに埋め込めればTwitterやFacebookなどのサービスのボタンをまとめて表示させることができます。

ただし、便利なだけにデメリットとなる部分もあります。このコードを設置するとそのサイトに関連した企業の広告が自動的に表示されてしまいます。無料ブログなどに設置するとページが広告だらけになってしまう可能性もありますので利用には注意が必要ですね。

インデックス内での重複コンテンツとURL 正規化タグ

こんばんわ。木村です。

SEOの基本的な部分のひとつに検索エンジンにきちんとページがインデックスされているかどうかという部分があります。ホームページ上の全てのページを検索エンジンにインデックスしてもらうことは非常に重要なことです。

しかし、ページの内容がまったく同じにも関わらず、URLが違うという重複したコンテンツ(印刷用ページなど)があれば検索エンジンはどのURLをインデックスすればいいのか混乱してしまうことがあるのです。

そこで、検索エンジンに対して重複したコンテンツの中でどのURLをインデックスしてもらいたいのかを命令するタグというのが存在します。

「rel=”canonical”」

というタグをサイトのhead内に記入することでインデックスされたいURLを指定することができるので重複コンテンツ問題を解消することができます。この問題はECサイトなどの商品ページなどでもよく見られるのでそういったサイトの管理にはおすすめのタグだといえます。

魅力のあるブラウザ

こんばんわ。木村です。

ウェブサイトを見るときに必ず必要になってくるのがブラウザです。一昔前まではブラウザ=インターネット・エクスプローラー(以下:IE)だったのですが、ここ数年IEのシェアは少しずつ減少傾向にあります。

かわりにシェアを伸ばしているのがGoogle Chromeです。Google Chromeは公開されてわずか2年でそのシェアを10%まで伸ばしてきました。Googleは自社のブラウザのシェアを伸ばすために多くの広告まで打ちだしてきており本気度の高さが伺えます。

今年にはGoogleのOSを搭載したパソコンも発売になるので、ブラウザのシェアもさらに伸びそうな予感です。

さて、そんなGoogleのブラウザですが、いったいその魅力とはなんなのでしょうか?

シンプルなデザイン。スピード。拡張性。そしてブランド力。一度使ってみると前のブラウザには戻れない魅力がたしかにありますね。

他社に参入されないサービスとは

こんばんわ。木村です。

大阪には多くのIT企業がいて、その中でベンチャー企業というのはかなりの割合を占めています。そんな中でSEO対策やホームページ制作といったサービスを売っている企業はやはり多いことは間違いないでしょう。

同じようなサービスを売っている会社が今後他社と違いを出すためにはどうすればいいでしょうか。高い技術力を持つ。莫大な広告を出してみる。もちろん効果はあるでしょうが実際には難しいところも多いかもしれませんね。

では他社に参入されないサービスとはなにか?それは他社がやりたがらないような面倒くさいことをやっていくことです。どんな面倒くさいことでも他社が面倒くさくてやっていないのであれば、それはやっている企業にとってはオンリーワンのサービスとなりえるかもしれませんね。

今日はここまで。よい週末を。

丸投げでは成功しないSEO対策

こんばんわ。木村です。

YahooとGoogleの検索エンジンが同じとなり、SEO対策はますます難しくなったように感じます。ただ、インターネット上で集客することに関して難しくなったわけではもちろんありません。

これからはSEO対策業者い丸投げするのではなく、クライアント側でもできることをやっていかなくてはならないようになってきたということです。

具体的になにをしていけばいいのか?まずは、ブログを更新してみてはいかがでしょうか。それだけでもサイトの更新に繋がる動きですし、内部リンクが増える動きにもなってきます。また、SNSも集客面では注目されてきているサービスのひとつです。

ブログとSNS。どちらも無料で作れるものなので、まずは登録してみることをオススメします。

Google Latitude(ラティチュード)で現在地を共有

こんばんわ。木村です。

Googleは最近、Googleプレイスを中心にモバイル端末に力を入れていってますよね。Googleプレイスの機能は毎月のように進化していき、現在営業しているお店の検索や現在地から近い順のお店の検索などもできるようになってきていて、ますます便利になってきています。

さて、ところで少し前にGoogleが発表していたGoogle Latitude(ラティチュード)というサービスはご存知でしょうか。

これは、友達と現在地を共有できるというサービスです。Android搭載機で使用することができ、お店や建物の中にチェックインすることで、あなたが今いるお店の名前を共有している友人に伝えることができたりもします。

非常に楽しそうなサービスですが、まだまだAndroidを所有している人たちで場所を共有するということはなさそうなので使うことは少なさそうですね。

Google Latitude(ラティチュード)

制作側のイメージとクライアントのイメージ

こんばんわ。木村です。

webサイトを制作するときにクライアントの求めいている、サイト全体の雰囲気や配色などのイメージがあまり伝わってこない場合があります。もちろん制作をする側としてはクライアントのお客さんとなるエンドユーザーを意識してデザインを進めていくのですが、クライアントの考えも無視することはできません。

しかし、クライアントはもちろんデザインや色彩に対しての知識がある方ばかりではないので、求めているイメージというのも「なんとなく」なイメージが強かったりします。クライアントとのデザインのイメージがまったくかみ合っていない状態で制作を進めていってしまうと結局は作りなおすことになってしまったりするため、出来る限り最初の段階でイメージのすり合わせはしておきたいところで。

さて、そんなときには他の企業のサイトを見ていただき、どんなイメージかを視覚的に決めていただくのがいいかもしれません。評価の高いサイトばかりを集めているポータルサイトというのは実は結構あるのでご紹介させていただきます。

http://io3000.com/

http://bookma.org/

http://anjo.dekiteharu.jp/

http://www.ikesai.com/

http://gooddesignweb.com/

いっぱいありますね。ぜひご参考にしてみてください。

これからのウェブの集客

こんばんわ。木村です。

ほんの数年前から騒がれだしたSEO対策は今やインターネットの中で集客する上で一般常識のひとつとなってきました。そして、それと合わせて重要なのがリスティング広告。こちらもネット上で集客していくためには必須といってもいいでしょう。

しかし、去年くらいからこのSEOとリスティング広告の他に、もうひとつ大きな集客方法が登場してきました。その方法とは今やあまりにも有名になっている「twitter」や「facebook」などの、いわゆる「SNS(ソーシャルネットワーク・サービス)」と呼ばれているものです。

もともと早くからビジネスシーンにおいて注目されてきたSNSですが、残念ながら日本ではそこまでうまく活用している企業はすくないようです。

twitterやfacebookの特性をうまく活用している企業は、自分の国の中でだけビジネスを完結させるのではなく世界中にその情報を発信していこうとしているように思います。

例としては日本のアパレルブランド「サティスファクション・ギャランティード」はfacebookを利用して世界に情報を発信しているサイトのひとつです。

日本では今はまだSNSを利用して国内だけで集客をしていくというのは難しいのかもしれませんが、使い方、考え方しだいでは、より多くのユーザーに自社サイトをアピールしていけるのかもしれません。

パレートの法則

こんばんわ。木村です。

パレートの法則をご存知でしょうか。80:20の法則とも言います。

パレートの法則とは、全商品の20%が80%の売上を作る、全顧客の20%が全体売上の80%を占めるといった内容のものです。ユニクロで言うとヒートテックとかと一部の人気商品がこの20%に入ります。じゃあ、その20%の部分だけを売っていけばいいのにと思うかもしれませんが、80%の部分を削ると20%の中の20%が同じような状態になることになります。

webの世界でもこの法則はもちろん活きてきます。例えばホームページは常に動かしておくほうがいいですが、全てを動かすよりも重要な20%の部分を中心に動かしていけば残りの80%の部分もカバーできるはずです。

何事も重要な20%というのを見極めてそこを中心に動いてけば効率よく動くことが可能になります。

うまくなるための方法

こんばんわ。木村です。

最近はあまり耳にしない言葉ですが、昔はよくweb業界はドッグイヤーだと言われていました。犬の成長は人間の7倍というところから他の業種と比べてweb業界の成長の早さを表現した言葉なのですが、今もweb業界の成長の早さに変わりはありません。

webに携わった仕事をしていると次から次へと新しいサービスや技術が出てきてついて行くことが大変なときがあります。そんな中でより多くの技術を身につけ、より多くの情報を得ていくためもっとも必要なことはなんなのでしょうか。

私は「興味」こそがそれなのだと思います。新しいものを自分のものにするためには、そのものについて興味を持って調べていくことが大切なのです。もちろん、そんな人も新しいものを見たら興味は持つでしょうが、この場合の「興味」とはとことん掘り返していくほどの興味のことをさしています。

人は「興味」を持っている以上、いつまでも成長していけるのではないでしょうか。

日本であまり普及しないFacebook

こんばんわ。木村です。

このブログでも何度かご紹介したSNS『Facebook(フェイスブック)』。みなさんは登録されているでしょうか。海外では多くのユーザーが利用しており、台風などの災害時にもフェイスブックからの呼びかけをおこなった結果被害が最小限で抑えられたという話まであるくらいです。

この冬に公開されたフェイスブック誕生の伝記映画も観客動員数は多かったようですが、そのわりには今ひとつ日本では普及していないようです。

現在、日本でのフェイスブックの利用者数は200万人ほど。欧米での利用者数と比較してみるとかなり低いようです。ちなみに日本で人気の高いSNS『mixi(ミクシィ)』の利用者数は2200万人。10倍以上の差があります。

なぜこれほどまでに差があるのでしょうか。その主な理由としてはmixiが匿名登録可能なのに対してフェイスブックが実名登録だということが挙げられるようです。

自分の個人情報を全て登録することを嫌がる人は思ったよりも多いようですね。ちなみに私はどちらも実名登録です。あまり気にしないタイプなのかもしれません。

ハーズバーグの二要因理論(動機付け・衛生理論)

こんばんわ。木村です。

ハーズバーグの二要因理論をご存知でしょうか。これはアメリカの臨床心理学者、フレデリック・ハーズバーグが提唱した職務満足および職務不満足を引き起こす要因に関する理論のことです。

人間の仕事における満足度というものは、特定の要因が満たされると満足度が上がり、不足すると満足度が下がるということではなくて、「満足」に関わる要因(動機付け要因)と「不満足」に関わる要因(衛生要因)は別のものであるとする考え方。

要するに、「不満足」に関わる要因(衛生要因)がいくら満たされていても、人間の満足度は高くはならないということです。しかし、この「不満足」に関わる要因(衛生要因)が満たされていないとそれはそれで不満に思ってくるので、衛生要因を満たしつつ「満足」に関わる要因(動機付け要因)も高めていく必要があるということですね。

ちなみに、動機付け要因とは
・達成感
・賞賛・承認といった上司や同僚に認めてもらえるということ
・仕事で任せてもらえる責任
・自分の成長

といったものであり、衛生要因とは
・福利厚生
・給与
・処遇
・作業条件
・会社の方針
・人間関係

といったもののことをさしています。

どちらの要因も完璧に満たすことは難しいかもしれませんが、どちらかの要因だけを満たそうとしてもダメだということですね。

写真とライティング

こんばんわ。木村です。

キレイなホームページにするために無くてはならないのがきれいな写真です。写真は直感的に見た人に情報を与えてくれるものなのでホームページ、特にトップページに使用する写真画像には気を配りたいところです。

しかし、きれいな写真を撮ることは簡単なことではありません。最近のカメラは非常に高性能なので素人でもそれなりにキレイな写真を撮ることは出来ますが、その先のレベルに進むためには写真撮影に関しての知識を得る必要がでてきます。

写真を撮るうえでもっとも重要なことのひとつはライティングだとよく言われます。写真と光の関係は切っても切れないものなので良い写真を撮るためには光の性質を勉強する必要があります。

最近、youtubeで話題の動画があります。この動画では卵を使って光の性質を紹介しています。英語なのでなんとなくしかわかりませんがなんとなくでもライティングというものが理解できるかもしれませんのでぜひ一度見てみてください。

>http://www.youtube.com/watch?v=qM7CcUrUD2g&feature=player_embedded

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