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SEO対策 Archive

2011年のSEOの傾向と対策

こんばんわ。木村です。

去年、Yahoo japanとGoogleの検索エンジンが同じになってから数ヶ月がたちました。毎年のように少しずつ対策の仕方が変わってきているSEO対策ですが、やはり今年も去年とは違うものになってきているように感じます。

まず、Yahoo japanとGoogleの検索エンジンが同じになったことによって、以前であれば出来た被リンクなどを大量に貼り付けるといったような強引なSEO対策の効果はあまり感じられなくなってきているように思います。ではどうすればSEO対策として効果がでるのか。少し以下にまとめてみました。

・一定以上のページ数
・サイトの更新頻度
・タイトルとコンテンツの関連性とボリューム
・W3Cを無視していないサイトの構築
・的確なキーワードの配置と比率
・関連しているサイトからの被リンクとそのサイトの更新頻度
・ドメインの古さ

去年以前とあまり変わってないでしょうか?たしかに以前から言われている内容と変わり映えしていないかもしれまsん。しかし、今後は本当に上記のことをしっかりと考えているサイトしか評価されなくなってくると思います。

まとめるとSEO対策は私たちのようなSEO対策業者にまるなげにするのではなく、自社でもしっかりと対策していかなくてはならないということです。

SEO対策を自社でやっていくというのは非常に面倒くさいかもしれませんが、私たちはその負担のなるべく多くの部分をサポートしていければと考えています。

ワードプレスに最初に入れるプラグイン

こんばんわ。木村です。

カスタマイズ性の高さから非常に人気の高いCMS、ワードプレスですがそのカスタマイズ性の高さ故なのかインストール直後は非常にシンプルな構成となっています。

もちろんそのままでも使用できるのですが、ある程度プラグインを入れておくことでさらに使いやすくすることができます。

ワードプレスのプラグインは非常に豊富で、その機能を駆使すれば一般的なウェブサイトだと非常に面倒くさいシステムなんかも簡単に使うことができたりします。

今回はそんなプラグインの紹介ではなく、インストール直後に入れておくと便利なプラグインをいくつかご紹介していきたいと思います。

All in One SEO Pack

各ページことにメタなどを設定することができるプラグイン。SEO対策としては必須。

Google XML Sitemaps

Google、Yahoo、MSN用のサイトマップを自動で作成してくれます。こちらもSEO対策に必須。

Ktai Style

日本の携帯電話で表示させるためのプラグイン。日本の携帯電話は『ガラパゴス』と呼ばれるように独自に進化しているために表示させるためにはプラグインが必要です。

Exec-PHP

記事内でPHPが使用できるようになります。ブログとしては必要ないかもしれませんが、ワードプレスをサイトとして活用するなら必要になってくるプラグインです。

・Google Analytics Dashboard

アクセス解析としてはもはや定番のGoogle Analyticsですが、わざわざGoogle Analyticsのサイトにいかなくても簡単な解析が見れるようになります。

WordTwit

記事を投稿したら自動的にTwitterにその記事が反映されるよになります。ブログ、サイト、SNSの連動は現在のウェブのトレンドです。やっておいて損はありません。

Pager for Split Entries

ワードプレスは初期設定の段階では一般的なブログのように「次へ」や「1.2.3.4」のようにページを表示してはくれません。このプラグインを入れることでブログっぽくするこができます。

正直まだまだあるんですがこのへんにしときます。ぜひ参考にしてみてください。

ブラウザの表示スピードとアクセスの関連性

こんばんわ。木村です。

先日Firefox4が公開されました。GoogleのChorome以降、ブラウザはいかに表示スピードを向上させていくかを競っている状況にあります。

ブラウザの高速化が進んでいる中で、webサイトでも表示スピードを意識する動きが増えてきています。そもそもFacebookなどのSNSがここまで多くのユーザーを獲得出来たのも、サイト事態のシンプルなデザインとパソコンの環境にあまり表示スピードが左右されないという点もあるのではないでしょうか。

Googleでは表示速度が0.5秒遅くなると検索数が20%も減少するのだとか。インターネットユーザーはせっかちだとよく言われますが、実際に売り上げにも影響が出てくる問題なので軽視はできません。

ブラウザの高速化は進んでいますが、webサイトも表示速度の高速化を考えていかなくてはなりません。10年前とは違い多くの人たちは、比較的高性能のパソコンを使用していますが、実際にはまだまだ低いスペックのパソコンを大事に使っている人たちも少なくはないのが現状なのです。

webサイトの表示する際に、HTMLを読み込んでいる時間は10~20%だと言われています。ですので、サイトの表示速度を改善するためには、画像・CSS・JavaScriptなどを見直していかなくてはいけないのです。企業の情報をわかりやすくユーザーに伝えるためには、画像・CSS・JavaScriptなどは非常に重要なものなのですが、同時にそもそものアクセス自体にも大きく影響しているということを認識しておかなくてはなりません。

動的サイトの最適化

こんばんわ。木村です。

SEOの観点から見ると動的サイトよりも静的サイトのほうが良いということは前々から言われてきていることです。ですが、業種によってはサイトの作りを静的にしてしまうと更新などが非常に面倒くさいものもあり、一概に静的な作りが良いとはいえません。

特に最近では更新などを比較的簡単におこなうことができる動的なサイトは流行っているので、こういった動的サイトをうまくSEOを考えてつくることが必須になってきています。

さて、では具体的にどうやって動的サイトのSEOを考えていけばいいのか。動的サイトの特徴としてはURLに?や&などの文字が含まれた複雑なページが多いというところが挙げられます。

静的なページのURLが

http://www.clarenet.biz/seo/index.html

のように表示されているのに対して、動的なサイトは

http://www.clarenet.biz/seo.php?id=10

といったように表示されています。

このdetail.php?id=10の部分がSEO的にはあまり良くないのでこのURLを最適化する『mod_rewrite』を使います。mod_rewriteとはWEBサーバーソフトの機能のひとつで、URLを表示する際に動的ページを静的ページに見せるなどのリダイレクト処理ができるといいうものです。

この処理をおこなうと

http://www.clarenet.biz/seo.php?id=10

というページは

http://www.clarenet.biz/seo/10

とい表示されるので検索エンジンから見ても静的なページとして処理してくれやすくなります。

この処理は少し複雑なものなので、個人で処理するのは難しいかもしれませんが。。。

検索エンジン側から魅力的だと思ってもらうには

こんばんは。彌園(みその)です。

検索エンジンはホームページの順番をどういう視点で決めているのかご存知でしょうか。

検索する場合の人が求めている情報としては、新しい情報を求めていたり、知らない事柄を調べたり、欲しい物を買うためなどがあります。

この人々が欲しがっている情報を検索エンジンが的確に答える事が出来るようにすることが目標だと思います。

なので、

新しい情報であれば頻繁に更新されているサイト

知らない情報であれば、オリジナルのコンテンツを制作

欲しい物を買う場合は、その商品に対する説明使い方口コミ

こういった情報が検索エンジンは魅力的だと判断する事になるかと思います。

検索エンジンの思惑に沿うように意識してサイトを制作し、運用する事がSEO対策では大事ですね。

Yahoo!とBing

こんばんは。彌園(みその)です。

Yahoo!とBingの提携が発表されてから1年ほどたち、アメリカで検索結果の統合が始まっているようです。

現在日本において、まだ、Yahoo!がBingの検索エンジンを使う事は正式に発表されていません。
おそらくは使われるんだと思いますが何時にになるんでしょうか。

もしBingの検索エンジンが使われたとしてもおそらく、Yahoo!独自のフィルターを用意して、Bingとの差別化をしていくと思われますので、現状のBingだけの対策では対応しきれない所があるかと思います。

今年中には新たに何らかの発表があればいいですね。

エイジングフィルタ

こんばんは。彌園(みその)です。

エイジングフィルタとは、Googleにおいて、ドメインを取り立てのサイトが、SEO対策的に見て正当な評価を受けにくくなると言われている事を指します。

ドメインを取り立ての場合、3ヶ月ほど上位に上がりにくい状況が続き、その後、正当な評価を受けると、上位に上がってくるといったパターンが多いようです。

なぜこのようなことをしているのかというと、悪意のあるサイトがいくつも制作されて、それが直ぐに上位表示されてしまうと、検索エンジンを使う側からすると、不利益になるからだと思います。

このようにして、情報のある良いサイトが残るようにしているというわけですね。

なので、ドメインを新規取得してのSEO対策は、若干上位表示をする際は時間がかかってしまいます。

出来れば、制作の前にドメインを取得されて、なにかコンテンツを少しだけでも入れていただいたほうが、よりスムーズな上位表示が出来ますので、SEO対策をお考えの場合は、先にドメインを取得する事を覚えておかれた方がいいのではないでしょうか。

リダイレクトの効果

こんばんは。彌園(みその)です。

ホームページをリニューアルする際に、ドメインも新しく取得される場合がありますが、サブドメインで作られたサイトは、独自ドメインで制作したほうが良いのですが、本来は、ドメインはそのままお使いになられたほうがSEO対策的に見ると良いです。

新しいドメインでされた場合でも、以前のドメインでの効果を少しだけ引き継ぐ事が出来る事をご存知でしょうか?

リダイレクトという手法を使って、以前のホームページアドレスへ来られた方を新しいアドレスへ自動的に移動させてあげる事が出来ます。

こうすると、被リンクの効果も新しいドメインに対して有効になってきますので、やっておいた方が上位に上がりやすくなります。

前のホームページがまだ残ったままで、何もしていないのであれば、リダイレクトの設定をしてあげてみても良いかもしれませんね。

Twitterからのリンクは?

こんばんは。彌園(みその)です。

Twitterに投稿する際にサイト紹介などでリンクを張ることがあります。

この際のリンクですが、Twitterはブログなどとは少し違ったリンクになっていることをご存知ですか?

まず、アドレスがツイッター独特の短いドレスへ変換されます。さらに、リンクに「nofollow属性」という属性を付けられるというころですね。

このnofollow属性が付いてしまうと、検索エンジンはそのリンク先を見に行って貰う事が出来ないそうです。

なので、Twitterを被リンクに使うと言う事は難しいという事になっています。

ですが、新しく作ったサイトには少しだけ有効だそうで、検索エンジンでまだインデックスされていないサイトは、Twitter経由でもされるようです。

Twitter側も過剰なSEO対策に利用され無いように色々やっているんですね。

意欲的なキーワードの数値化

こんばんは。彌園(みその)です。

検索するときは、物が欲しい、調べ物をしたい、と言う思いのもので検索されるかと思います。

売上げを求めたホームページの場合は、前者の物が欲しいという思いで検索される方が多いほうがやはり良いですよね。

そういった、物が欲しいのか調べ物をしたいのかがキーワード毎に数値で出せるサイトを見つけたのでご紹介します。

Demographics Prediction

英語のサイトなので扱いズらいですが、Microsoftが公開しているサービスです。

まだ、実験段階の公開なので、この数値が正しいのかと言われると正しくない場合もありますが、何かの参考にはなるかと思います。

使い方は、右に表示されている黒い枠の中に調べたいキーワードを入れて、さらにその枠内のラジオボタンの右側を選択した状態で、エンターキーを押していただけると下に数値が出てきます。

ちなみに、「SEO対策」は0.79でした。高い方の数字だと思います。最高は1.00で最低が0.00だと思います。

一度お試し下さい。

SEOのすごさ

こんばんは。彌園(みその)です。

ホームページへ来ていただくための集客方法で、一番お問い合わせにつながりやすいのが、自然な検索結果からのお客様だといわれています。

なぜかと言うと、自分のほしい情報を調べて来てくれていると言う所があります。

不特定の人に見てもらのと比較すると確率が違うのは明らかですね。

SEO対策のすごさはここにあります。

費用対効果を考える

こんばんは。彌園(みその)です。

費用対効果とは、費用をかけた分でどれくらい収益を上げれるかという事です。

広告費においては、この費用対効果が常に求められることになります。

現在投資しているものに対して、費用をかけた分が取れなくなるとやめてしまいますし、より良いものがあればそちらに移ってしまいます。

その中でSEO対策は非常に費用対効果が高いと言われています。もっとSEO対策のよさを知ってもらえるように頑張ります!

Googleの新インデックス「Caffeine」

こんばんは。彌園(みその)です。

Googleが新しくインデックスのシステムを作られたようです。

今までより早く、インデックスがされると言う事ですが、SEO対策的に見てもこれが順位に影響してくるのではと思います。

ぼくが書いているブログは記事を書くと、数分でインデックスされますが、これは毎日書いているので、直ぐに来てくれているという状況だと思います。

インデックスのシステムが新しくなると、ブログを毎日書かなくても、書いた時は直ぐに拾いに来てくれるようになるのでしょうか。

Yahoo!はと言うと、Googleのように直ぐにはインデックスされません。これが、Bingのシステムが入るようになるとどう変わるかという所だと思います。

SEO対策でインデックスの状況は大事な部分なので、見守りたいと思います。

隠しテキスト

こんばんは。彌園(みその)です。

隠しテキストとは、ホームページ上で人間の目には見えなくて、検索エンジンからだけ見えるように文章を入れることを言います。

例えば、背景と同じ色で文字を書いたり、スタイルシートを使って消してしまう事も出来ます。

これをすればより多くの言葉を検索エンジンは拾ってくれると言う事になるのですが、これが逆にスパム行為だと認定されると、逆に順位が下がってしまいます。

背景が似ていてもスパム行為と捕らえられる場合もあるので、注意が必要だと思います。

パーソナライズド検索

こんばんは。彌園(みその)です。

パーソナライズド検索という言葉はご存知でしょうか。

Googleが提供しているサービスになるのですが、Googleのアカウントでログイン中にGoogleで検索をすると、パーソナライズド検索が有効になります。

有効になると、過去の検索履歴などを学習して、検索した人の嗜好に合わせて検索結果が表示されるようになります。

まだまだ完璧に使えるものでは無いですが、これからアルゴリズムが賢くなっていくと知りたい情報が直ぐ見つかるようになるようです。

SEO対策的に見ると、順位が決まっていないので、ある人はトップでも違う人が検索すると2ページ目という状況が生まれてくる可能性があります。

ですが、上位に来ているサイトはこの機能が有効でも平均して上位に来るので、SEO対策が必要なくなるのかというと、無くなる事は無いと言えます。

この機能に合わせたSEO対策をしていく事も今後必要になってくるのではないかなと思います。

wwwがあるアドレス、無いアドレス。

こんばんは。彌園(みその)です。

ホームページのアドレス設定で、wwwを付けるのか付けないで行くのかは、それぞれ自由に設定する事が出来ます。

ですが、SEO対策やユーザビリティーから、この設定で、あまりしない方がいい設定をしている場合があります。

それは、wwwがあるのとないのと、どちらでもアクセス出来るようにする設定です。

これをしてしまうと、サイトとしては2つURLを持つことになってしまいます。

こうなると、リンクが分散されたり、検索エンジンからミーラーサイトとして認識されて、上位表示がしにくくなったりします。

どちから片一方で決められて運用された方がいいのではと思います。

もう一方のURLを入れた際には、決めた方のアドレスへ転送してあげれば、問題は無いのかなと思います。

wwwを抜いたり、入れたりしてみてアクセスできるかどうか一度確認してみてはいかがでしょうか。

metaタグの意味

こんばんは。彌園(みその)です。

SEO対策するにあたっての重要項目の一つである、metaタグの種類って皆さんご存知でしょうか。

meta name=”Keywords”
ホームページにキーワードを設定します。

meta name=”Description”
ホームページの内容を要約したもの。

meta name=”robots”
クローラーの巡回を許可したり、拒否したりします。

meta name=”copyright”
著作権を指定します。

meta name=”author”
会社名を指定します。

meta name=”generator”
ホームページを制作するに当たった使用したソフトウェアの指定をします。

meta name=”language”
使用する言語の指定をします。

など・・・

metaタグ全部集めるとかなりの数になります。

SEO対策的に見て、載せておいた方が良いmetaタグや、載せておくと逆効果のmetaタグがあります。

さらにその中に入れる文字によってもSEO対策の効果が変わってきます。

一度、お持ちのホームページにどういうmetaタグがあるのかご確認してみてはいかがでしょうか。

ロングテールSEO

こんばんは。彌園(みその)です。

今日は毎月お伺いしているお客様との所へ行ってきました。

このお客様はロングテールSEOというSEO対策をさせていただいています。

ロングテールSEOとは普通のSEO対策とはまた違う物になります。

SEO対策は、検索数が多いもので上位表示をさせて引き合いを増やしていただく物になるのですが、ロングテールSEOになると、逆に検索数の少ないニッチなキーワードをたくさん上位表示させて一つのキーワードではアクセス数は少ないのですが、沢山の言葉を対策するので、普通のSEO対策のアクセス数に匹敵する。と言う物になります。

色々なキーワードでアクセスされるので、興味のあるお客さんの動向をうかがうことが出来るので、サイトのコンテンツの追加や、構成の変更など、次の手を打つ事がスムーズに行えます。

各お客様のアクセスログを見ていると、面白いキーワードで検索されていたり、季節的なことも出てきたりなど、見ているだけで結構楽しめたりします。

SEO対策の次の手としていかがでしょうか。

彌園屋襲撃

こんばんは。彌園(みその)です。

彌園と自分の名前を検索してみると、いつもトップに「彌園屋襲撃」というサイトさんが表示されます。

このサイトは、ぼくが始めて彌園で検索してからずっとトップにあるような気がします。

ここで紹介されているお店は、ぼくの家の直ぐ近くだったりします。

やはり、彌園というみよじは地域限定のようですね。

ちなみに、このサイトは現在「彌園」で検索すると、Googleさんで2位、Yahoo!さんで45位で表示されています。

ここはやはり、SEO対策会社に努めていますので、このだんじりSEOブログでトップを狙ってみたいと思います。

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