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2010-08

ウェブデザインの歴史

こんばんわ。木村です。

ウェブデザインという言葉があるので、ウェブサイトとは当然思うがままにデザインできるものだという認識があったりします。しかし、実際のところインターネット自体が元々文章を伝達する目的で作られたものなので、デザインにはけっして適してはいないのです。

そんな中をどうにかこうにか色々なプログラマーの人たちががんばって現在のウェブデザインのレベルまで進化してきたんですね。

ウェブは5年周期くらいで大きな変化を迎えてきたと言われていますが、5年ごとくらいで同じ企業のサイトを見るとその進化を感じることができます。

資生堂ウェブサイト14年の歴史

さらに5年後、10年後にウェブデザインはどのように進化しているのか楽しみですね。

ウェブデザインとディスプレイ

こんばんわ。木村です。

ウェブデザインと紙などを使った他のデザインとでは決定的に大きな違いがあります。それは、紙や物を使用したデザインと違い、ウェブサイトはディスプレイを通してデザインを見なければならないということです。
ウェブサイトを見る人のほとんどはパソコンを利用しています。そしてそのパソコンのディスプレイというのは人によって違うものなのだということです。大きさも違えば解像度も違います。そして微妙に色の見え方も違います。
ウェブデザインというのはそういったそこにはいない人の環境も考えながらデザインをしていかなければならないということなのです。

マタラッツォの実験とwebディレクション

こんばんわ。木村です。

webサイトの制作をおこなう際に、まずはお客さまから企業情報や事業内容などを伺わなければいけません。そういったいろいろな情報を元にしていくことによってサイトは効果を発揮していきます。

ですが、実際には自分の仕事や業界のことを詳しく説明することが苦手な経営者さまや、担当さまも少なくはありません。頭ではわかっていても言葉にするということは意外にも難しいことなのです。

なので、少しでも話し手が話しやすいように聞き手はちょっとしたルールを自分に施していることが多いです。例えば相手の話に反応しながらうなずくというのもそのひとつです。

マタラッツォの実験というものがあります。この実験では「ただうなずきながら話を聴く」ということをした場合に、しなかった場合よりも話し手は多くの時間話をするというものです。「うなずく」という簡単なアクションには、相手が話を聴いてくれているという意思を話し手に伝える効果があるのです。

こんな簡単なことで多くの話を聴くことができるのならば、もうこれはうなずきまくるしかありませんね。やりすぎは逆効果でしょうが、ぜひ一度活用してみてください。

AISCEAS(アイシーズ)の法則

こんばんわ。木村です。

AIDMA(アイドマ)の法則をご存知でしょうか?

AIDMA(アイドマ)の法則とは、Attention(注意)→ Interest(関心)→ Desire(欲求)→ Memory(記憶)→ Action(行動)の頭文字を取ったもので消費者の行動プロセスです。

しかし、インターネットが普及したことにより消費者の行動にも変化が訪れてきています。近年ではAISCEAS(アイシーズ)の法則という消費者行動が有名です。

AISCEAS(アイシーズ)の法則では

Attention(注目)→ Interest(関心)→ Search(検索)→ Comparison(比較) → Examination(検討)→ Action(行動)→ Share(共有)

という風にインターネットが普及したことによりユーザーの行動にSearch(検索)、Share(共有)といった行動が増えていることがわかります。この行動をうまく利用することができればインターネットをうまく活用することができるのではないでしょうか。

HTML5の要素を元素表風にまとめたチートシート

こんばんわ。木村です。

今回はおもしろいサイトを紹介します。

HTML5の要素を元素表風にまとめたチートシート

HTML5の要素の一覧なのですが元素記号風になっていておしゃれですね。各要素をクリックすると関連リンクが表示されます。残念ながらリンク先は全て英語サイトのようでよくわかりませんが。。。

さらにページ上部にある検索窓にURLを入力すると使用している要素だけをハイライトしてくれます。

こういったサイトは他社サイトの作り方などを見てみるときに便利です。ぜひ活用してみてください。

SWOT分析を利用したWEBサイト制作

こんばんわ。木村です。

WEBサイトの制作を検討されている企業、もうすでに自社サイトを運営している企業は、そのサイトにどういったことを期待しているのでしょうか?「会社のことをもっと知ってもらいたい」「商品を売りたい」「ブランド力を高めたい」など、いろいろと目的はあるかもしれません。しかし、どの企業も結論的には「サイトを利用して売上を上げたい」というところではないでしょうか。

「WEBサイトを利用して売上を上げる」ということを真剣に考えるためには、そのサイトを制作する前に方向性を固めておかなければなりません。

そこでサイトを制作するにあたり、一度自社のSWOT分析をおこなってみることを勧めます。

SWOT分析とは、企業の戦略立案を行う際で使われる主要な分析手法のことで、

Strength(強み) 自社の強み

Weakness(弱み) 自社の弱み・課題

Opportunity(機会) 外部環境(市場)にあるチャンス・変化

Threat(脅威) 外部環境にある自社の業績悪化に関わること

の頭文字をとったものです。

自社の置かれている状況などを型にはめ込んでしまい、それをもとに戦略を練っていくことができれば、しっかりとしたWEBサイトができあがるのではないでしょうか。

ちなみに、このSWOT分析は別にWEBサイト制作のためにあるフレームワークではありませんのでサイトは関係なしにでも考えてみるといいかもしれません。

SSD(フラッシュメモリードライブ)とハードディスク

こんばんわ。木村です。

SSD(フラッシュメモリードライブ)をご存知でしょうか?数年前から市場にでてきたパソコンの記憶媒体です。

ほとんどの人はまだパソコンの記憶媒体にアードディスクドライブを使用しているので、このSSDはあまり認知されていいません。今後、間違いなくハードディスクに取って代わるであろうSSDはHHDのようにディスクが内臓されていないため、読み書きが高速で熱を持ちにくく、さらに衝撃にも強いというHHDと比較すると非常に優勝な記憶媒体です。

普及が進んでいない大きな理由は高額なためとSSDは記憶容量が少ない製品が多いことによるものですが、この問題も少しずつ解決されつつあるようです。

インターネットやウェブサイトは進化し続けていますが、当然ですがそれを見るためのパソコンもより使いやすいように進化しているのですね。

文字の読みやすさと行間の関係

こんばんわ。木村です。

いつも何気なく読んでいるサイトの文章ですが、実はほとんどのサイトはユーザーが文章を読みやすいように行間を意識的にあけています。もちろんこのブログの文章も行間を読みやすいように調整していたりします。

サイトやブログでの適正な行間は詰々な状態を100%としてだいたい130%~160%くらいです。このあたりは文字の大きさやフォントによっても左右される部分はあるでしょうがほとんどのサイトやブログの行間はそれくらいです。

自社でサイトを制作した場合などはこのあたりを調整し忘れている場合もあるので注意が必要ですね。

ちなみにこのブログの行間も160%です。

行間が100%の状態はこんな感じになります。
行間が100%の状態はこんな感じになります。
行間が100%の状態はこんな感じになります。
行間が100%の状態はこんな感じになります。
行間が100%の状態はこんな感じになります。
行間が100%の状態はこんな感じになります。

やっぱり見難いですね。

SEO対策でビックキーワードを狙う利点

こんばんわ。木村です。

SEO対策をサイトに施す際のキーワードの選定というのはそのサイトがユーザーに訪問されるかどうかが決まる重要な問題です。

訪問者数をそんなに多くは望めなくても予算に見合ったコンバージョンの高いキーワードを選ぶのも効果的ですが、安定的に上位表示させるのは難しくても多くの訪問者が見込めるビックキーワードでSEOをかけるのはやっぱり魅力的です。

ビックキーワードでSEO対策をすることによっては様々な効果が得られますが、その中でも関連キーワードが上位に上がってくる可能性というのが見込めます。

例えば、『不動産』というビックキーワードでSEO対策をすると、そのキーワードに関連した『不動産 大阪』であったり『不動産 売買』などのキーワードにも影響を及ぼします。当然、そのキーワードがサイト内に情報として入っていることが条件になってきますが、こういった『おまけ』的なところからのアクセスのほうが実はコンバージョンが高かったりするので、意識してサイトにいろいろなキーワードをあらかじめ入れておくのもいいかもしれません。

ごみタグ

こんばんわ。木村です。

ウェブサイトはまったく同じデザインでも作る人間によってソースコードの書き方はいろいろです。

当然、こういうふうに作るべきだという構築のルールは存在するのですが、そのルールを重要視していない人も多くいます。

美しいソースを書くことが検索エンジンに好かれるためには重要で、同時にはユーザーにとっても重要な問題です。なぜならば不要なタグを多用しているソースは読み込みにくくなり、表示するまでに時間のかかるページになってしまうからです。せっかちなユーザーがその表示するまでの時間を待ってくれるという保障はどこにもありません。

さて、そんな不要なタグですが、通称『ごみタグ』と呼ばれています。けっこうな名前で呼ばれているそんなタグは『不要』であればどんなタグも『ごみタグ』です。代表的なタグでいうと「 」というタグがそうです。これは半角スペースを空けるという役割のタグなのですが、基本的にはあまり使われていません。たまにスペースを空けたいという理由だけでこのタグを多用しているサイトも見かけますがスタイルシートで空白を作ることをオススメします。

アンカーテキストとSEO

こんばんわ。木村です。

リンクの多さが順位に影響していることはご存知の通りだと思います。内部リンクも外部リンクも多いに越したことはありません。

しかし、実はこのリンクはただリンクを貼るだけではなく、リンクの書き方にちょっとした工夫をすることによってその効果を上げることができます。

アンカーテキストという言葉がありますが、<a href=”~”>ここの部分</a>にリンク先を説明したようなテキストを入れることによって、検索エンジンもユーザーも何のリンクかがわかるようになるのです。

SEOに効果的なものは検索エンジンにもユーザーにもわかりやすいものなので、被リンクを増やすことを考えるときには知識としてもっておくことをオススメします。

エイビングハウスの忘却曲線

こんばんわ。木村です。

突然ですが人間というのは忘れる生き物です。人に何かを重要なことを伝えたとしても次の日になってしまえばすっかり忘れてしまっていたりします。

では、人間は人から聴いた内容をいったいどれくらい覚えておけるものなのでしょうか?ドイツの心理学者、エビングハウスは人間の記憶は指数関数的に減少していくものだと発表しています。

具体的には記憶した内容は20分後には約42%は忘れてしまっており、1時間もたてば47%もの内容を覚えてはいないのです。さらに1日後には74%、1週間後には77%もの内容を忘れてしまっているのです。

要するに人間は忘れる生き物なので忘れる前に意識的に復習や確認などをおこなわなければいけないということです。

仕事を伝える人間も、伝えられる人間も忘れるかもしれないということを意識した上で行動していくことができれば全ての仕事はスムーズに進めることができると思います。

マズローの欲求段階説

こんばんわ。木村です。

仕事を効率よく進めていく方法はいくつもあるでしょうが、仕事を必死になってやろうと思うためには何が必要なのでしょうか?

ギネスにも載っている車のセールスマンであるジョー・ジラードは著書の中でこう書いています。

「人間を動かすものは欲求」

人間を本気で動かすためには大きな欲求が必要なのです。

そんなわけで今回はそんな欲求についての話です。

欲求についてはアメリカの心理学者マズローが欲求段階説というのをといています。彼が唱えた欲求段階説の中で人間の欲求は、5段階のピラミッドのようになっていて、底辺から始まって、1段階目の欲求が満たされると1段階上の欲求を志すというものです。

5段階のピラミッドは下からこんな感じになっています。

1.生理的欲求

人間の基本的な欲求である食べたいとか寝たいとかいうもの。

2.安全的欲求

安定・安全な状態を得ようとする欲求

3.親和の欲求

まわりから(家族など)の愛情を得ようとする欲求

4.自我の欲求

社会の中で認められたいという欲求

5.自己実現の欲求

自分自身の可能性を向上させたいという欲求

ほとんどの人は我の欲求というところで止まるそうですが、それで満足できない人たちは自分自身をさらに向上させたいという欲求がでてくるのだそうです。

このマズローの欲求段階説は最近では自己啓発本などでも取り上げられているものですが、一度自分の欲求がどの段階にいるのかを確認してみるのもいいかもしれません。

いろいろなセミナー

こんばんわ。木村です。

このごろクレアネットでは営業もデザイナーも月に数回セミナーに参加しています。セミナーの内容は人によって違うものですが、「聞く力」だったり「話す力」だったり「書く力」だったりと、基本的には今その人に足りないものだったり、もっと意識したほうがいいものだったりします。

私も先月、今月と多くのセミナーに参加させていただきいろいろな気づきなどもあったりするのですが、本当に必要なのは学んだことを実践するための第1歩です。実は行動に移すということが一番エネルギーを必要とするのですが、その1歩を踏み出すことができれば人間として大きく成長できるのではないかと思います。

ISO規格とWEBデザイン

こんばんわ。木村です。

WEBユーザビリティは今やWEBデザインにおいて必須のものとなっています。どんなに見た目のデザインが優れていようともユーザビリティが考えられていないサイトは良いサイトだとは言えません。

では、そんなユーザビリティとはどういったことを指すことなのでしょうか?実はユーザビリティは規格として存在しています。

世界的な国際機関にISO(アイエスオー)というものがあります。そのISO 9241-11ではユーザビリティは以下のように定められています。

ユーザビリティとは、特定の利用状況において、特定のユーザーによって、ある製品が指定された目標を達成する際に用いられる際の、有効さ、効率、ユーザーの満足度の度合いのことを指す。

少し難しい表現ですが、ようするにユーザーがストレスを感じることなく目的を達成するために動けたかということです。

インターネットを利用した際、人間は少しせっかちになります。なのでそんなユーザーのために直感的に動くことのできるサイトを作っていくことが重要です。

WEBデザイナーとコーダー

こんばんわ。木村です。

WEBサイトの制作には実は多くの人間が関わっています。WEBディレクターというのもその一人にすぎません。そのなかにコーダーというのがいます。一般的にはあまり聞きなれないかもしれませんが、このコーダーの仕事の出来こそが出来上がるサイトにおいて背骨になるといっても過言ではないかもしれません。

コーダーの仕事はサイトのソースコードを作成していくことです。どんなにデザインが美しくてもコーディングが美しくなければ良いサイトとは言えません。

以前ならばソースなんて別に見えるわけではないからと無視していたデザイナーも中にはいたのかもしれませんが、SEOのことなどを考慮しなければいけないくなった最近ではいかにソースを美しくするかということもWEBサイト制作では重要なことになっているのです。

コーダーはデザイナーのアシスタント、といった以前の考えはなくなりデザイナーもコーダーもとても重要な役割をもっているということです。

Yahooの検索エンジンの今後は?

こんばんわ。木村です。

Yahoo! JAPANがGoogleの検索エンジンのシステムを採用すると発表してからというもの、お客様から今後の順位変動についてなどのお問合わせをされることが増えました。年内には切り替えを予定しているようですが、実際はいつから始まるのかはまだはっきりとはわかっていません。

さて、Yahoo! JAPANがGoogleの検索エンジンのシステムを採用することによって、Yahoo! JAPANとGoogleの検索結果はまったく同じになるのでしょうか?

答えはおそらくはNOでしょう。どうなるかの断言はできませんが、Googleのスタッフブログの内容などを見る限りではYahoo! JAPANの検索エンジンがGoogleのものとまったく同じになるという可能性は低いように感じます。今後もスパム判定のフィルタなどを中心に独自のシステムも残していくのではないでしょうか。

どちらにしても今後もSEOに関してもYahoo! JAPANとGoogle両方とも意識して対策していくことが必要になるかもしれませんね。

WEBディレクターとSEO

こんばんわ。木村です。

本日からこちらのブログで記事を書くことになりました。今まではどちらかと言うとSEO中心の記事を書いてきましたが、これからはWEBディレクターという視点からも記事を書いていこうと思います。

さて、WEBディレクターという仕事はWEBサイトを制作するデザイナーと顧客を繋げるのが仕事です。デザイナーはお客さんと直接お会いする機会が少ないので、ディレクターがお客さんのやりたいことをまとめてうまく伝達しなくてはならないのです。また、逆もしかりでデザイナーがここはこうしたほうがいいというデザインなどをうまくお客さんに伝えなければいけないんですね。

クレアネットはWEBサイトの制作もありますが、中心となっているのはSEOです。SEOの最大の目的はサイトへの集客にありますが、クレアネットでは『効果的なサイト』をお客さまに提案することをモットーにしているのでSEOとWEBサイトをうまく利用して効果的なサイトができるようにお手伝いしていければと思います。

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