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2010-09

css3でのレイアウト

こんばんわ。木村です。

ウェブサイトのレイアウトというのは基本的にはスタイルシートを使って行いますが、そのスタイルシートも進化を続けています。

現在はまだ勧告されていないので確定している機能ではありませんが、例えば今まではdivというタグを使ってグループ化してfloatやclearなどを駆使してレイアウトを組んでいたところをboxという新たなタグを利用して簡単におこなえるようななってたりします。

この方法でのレイアウトはかなり楽そうですはありますが、今のところこのタグを利用してのデザインは難しそうです。なぜならば、このタグの対応ブラウザにインターネットエクスプローラー(以下IE)が含まれていないからです!せっかく便利なタグが出来てもシェアの多いブラウザで表示せれないのであればかなり使いにくいものになってしまいますね。ぜひ、勧告されるころにはIEでも対応されるようになればいいですね。

マーケティングの3C

こんばんわ。木村です。

サイト制作に限ったことではありませんが、新たにサイトを制作する際にはマーケティングや分析をおこなう必要があります。その具体的な手段の1つとして、3Cというのがあります。

3Cとは、、「市場(customer)」「競合(competitor)」「自社(company)」の頭文字をとったもので、市場や競合などの外部的要因を考えた上で自社の事業内容見直しに活かすといったものです。

以前に紹介したSWOT分析と近いものがありますが、自社の分析をおこなうためには外の要因をしっかりと考えていかなければいけないということですね。ウェブサイトの制作に関してもこの3C分析は大いに参考になるので活用していければと思います。

.htaccessの利用法

こんばんわ。木村です。

以前、検索エンジンのアクセスを制限するロボットテキストというファイルについてご紹介しましたが、今回はサーバ設定を設定するというファイルをご紹介します。

.htaccess(ドットエイチティーアクセス)というこのファイルは、ユーザーがサイトにアクセスする際にいろいろな制限を与えることができます。例えば、サイトにアクセスするとパスワードを要求したり、特定のホストからのアクセスを拒否することも可能です。

とても便利な設定ファイルなので実に多くのサイトでこのファイルを使用していますが、実はどのサーバーでも使えるというものではありません。一部のレンタルサーバーでは.htaccessファイルは設定できないものもあります。

使用する際には前もってそのあたりの確認が必要になってきますので注意が必要です。

新しいGoogleキーワードツール

こんばんわ。木村です。

数ヶ月前に新しくなっていたGoogleのキーワードツールが新しくなっていました。お見積もり計算などもサイドメニューからすばやくリンクできるようになっているようですね。

ただ、私は以前のキーワードツールのほうが使いやすいやすかったので少し残念です。そう思っていても少ししたら慣れてくるものなんでしょうね。

Googleページランクの効果

こんばんわ。木村です。

SEO対策という言葉がかなり浸透してきた今日この頃ですが、併せてGoogleページランクの存在もかなり認知さrてきましたね。

大手検索エンジンGoogleの独自の判断によってサイトを評価しているこのGoogleページランクですが、今やSEO対策にとっても無視できない存在になっています。

そんなGoogleページランクですが、実際にはどれほどの効果があるのでしょうか?Googleページランクが仮に0であった場合には評価されていないということで検索順位もまったく上がらないのでしょうか?

答えはNOです。

結論から言ってしまうとGoogleページランクが0であっても順位は上位を目指すことは可能です。私が作ったサイトはランクは0ですが、内部と外部の対策をしっかりと行うことでGoogleでもYahooでも順位は上位です。

ひと昔前であればGoogleページランクが高いサイトからの被リンクというのはかなり重要視されていましたが、最近ではリンク先のサイトの更新頻度や関連性などのほうがより評価の対象とされている傾向になってきています。

IE9の新セキュリティー

こんばんわ。木村です。

インターネットエクスプローラーのバージョン9(以下IE9)のベータ版が発表されて、早くもいろいろな情報が飛び交っていますね。

このブログでも何度かご紹介したかもしれませんが、私のメインブラウザはGoogle Chromeなので、バージョンが9になってもそこまで使うかはわかりませんが、インターフェイスもかなり変わってなんとなくChromeっぽくなったように感じます。

いろいろな新機能もあるようですが、面白かったのは新セキュリティーについてです。

今回のIE9から、新しいダウンロードマネージャーが搭載されておりダウンロードの情報がわかりやすくなっているようです。ここまではほぼChromeと同様なものの感じがしますが、さらにダウンロードレピュテーションという技術を使って、ダウンロードするファイルの安全性を「評判」から評価するのだとか。

残念ながらこの機能についてはベータ版ではまだ使えないようですが、どういったものかは興味はあります。

検索エンジン用サイトマップ

こんばんわ。木村です。

ウェブサイトのページ数は増えることはあっても減ることはありません。多くのページが存在するサイトは、その多くのページを検索エンジンにインデックスしてもらわなければいけません。

そこで、より多くのページの情報をクローラーに知らせるためにサイトマップファイルを設置するという方法があります。

サイトマップと聞くとサイトの中でユーザーがサイト全体を把握しやすくするために作るページを想像してしまいますが、そのサイトマップとは別のものです。

サイトマップファイルはXMLをベースにしたファイルで検索エンジンに情報を読み込ませるためにだけ存在しています。このファイルを設置することで全てのページを巡回してもらえる可能性は高くなります。しかし、確実に全てのページをインデックスしてくれるといったものではなく、あくまでも可能性を上げるといったものだということは理解しておかなければならないでしょう。

このサイトマップファイルの作成はテキストなどでも可能ですが、全てのページ情報を記述することは大変です。ページ数が多いと非常に面倒な作業になってしまします。

そこで一般的には簡単に作成することができる自動作成ツールを利用します。

検索してみるといろいろなツールが引っかかると思いますが、今回はその中で一つだけ紹介してみますので一度試してみてください。

「FC2サイトマップ」

http://seo.fc2.com/sitemap/

ロボットテキストで検索エンジンロボットを制御

こんばんわ。木村です。
ウェブサイトは本来は各ページをクローラーにインデックスされてナンボなのです
が、様々な条件によって、インデックスされたくないページというものも存在します。
Yahoo!やGoogleはクローラーと呼ばれる検索エンジンロボットを使用してネット上を巡回していますが、ロボットテキストというファイルを置くことにより100%ではありませんが、クローラーの動きを制御することができます。
検索エンジンロボットというのは、googlebotやFAST-WebCrawlerなどいろいろと種類があり、特定のロボットを制御することもできますし、全てのロボットを制御することも可能です。
記述例についてはこのブログでは触れませんが、ロボットテキストを使用して特定のディレクトリを拒否することもできますし、特定のファイルを拒否することも可能です。また、クローラーが頻繁にアクセスしてくることによってサーバーに負担が大きい場合などにはクロールの間隔を制御することもできたりします。
クローラーはウェブサイトに訪れた際には必ず最初にロボットテキストを探すというルールがあります。ただし、ロボットテキストの置き場所はドメインのトップディレクトリだけと決まっているので、その他の場所に設置しても効果はありませんので注意が必要となります。
クローラーを拒否することによって検索エンジンからのペナルティーはありませんが、必要なページに間違って制限をかけたりしないように注意が必要かもしれませんね。

クローラーが回ってきやすいサイト

こんばんわ。木村です。

インターネット上には多くのサイトが存在していますが、検索エンジンの巡回(クローラー)はどのサイトにも同じように回ってくるのでしょうか?答えはNOです。

では、どういった基準でクローラーは回ってくるのか。それはもちろん非公開ですが、クローラーの巡回が遅めのサイトにはそれなりの特徴があるように思えます。

例えば、更新が頻繁にされていないサイトや新規のサイトはクローラーの巡回が遅いように思います。コーディングなやコンテンツが原因で評価が低いサイトなどもそうかもしれません。

では、巡回の早いサイトとはどのようなサイトなのか。それはもちろん先ほどのサイトの逆のサイトです。制作してからある程度時間が経過しており、更新も頻繁におこなわれていて、ユーザーにとって有益な情報を発信しているサイトには頻繁にクローラーが回ってくるのだと思います。

webデザインとコピーライト

こんばんわ。木村です。

インターネット上には多くのウェブサイトが存在しています。しかしながらそのデザインや文章などの表現方法がまったく同じものはひとつもありません。

私たちの生活の中にある多くのものには「著作権」というものが存在しています。これは絵画や本などはもちろんですが、映画や音楽などにももちろんあります。そして、このインターネット上でも「著作権」はやっぱりあるます。

一般的なウェブサイトには大概はフッター(サイトの一番下の部分)のところにコピーライトが明記されており、制作者がプロアマを問わずに著作権は守られているのです。

ウェブサイトはソースコードを見ることができるのでその制作方法もかなりの部分を真似ることが可能ではあります。しかし、完全にコピーしてしまうことは違法な行為であるということを今一度認識しておくことが大切です。

持ち物共有サイト Socialtunes(ソーシャルチューンズ)

こんばんわ。木村です。

インターネットが楽しいもっとも大きな理由のひとつとして、情報の共有というものがあります。最近流行りのミクシーだってツイッターだってそうですし、アマゾンなども情報が共有できることが魅力のひとつです。

今回、ご紹介するのはそんな共有を楽しむサイトです。

Socialtunes(ソーシャルチューンズ)

このサイトは自分の持ち物の情報を公開したり、またその情報を他人と共有できたりします。今、興味のある商品の情報をみることもできますし、自分の一押しの商品を公開することもできるので、自分の興味なあるジャンルで思わぬ情報が発見できるかもしれません。

絵画販売ドットコム

こんばんわ。木村です。

突然ですが、クレアネットでもいくつかのECサイトを運営しています。そのひとつに絵画販売ドットコムというECサイトがあります。

絵画販売ドットコムはその名のとおり、絵画を販売しているサイトです。主に油絵の複製画をとりあつかっているのですが、実店舗はありません。片手間で・・・というわけではありませんが、そこはSEO対策会社なのでしっかりとSEO対策をおこない、「絵画販売」というキーワードで上位表示されています。

SEO対策会社がなぜ絵画なのか?というのはいろいろと経緯があるのですが、一番の理由はやはり「実際にSEO対策をかけてみてECサイトを運営してみる」というところにあります。自社で実際に商品をネットで販売してみることでお客様に提案できる内容も変わってくるものなのです。

ちなみに絵画のほうはおかげさまで毎月順調に売れています。全部が全部SEOのおかげというわけではありませんが、しっかりとした戦略を立てていけばECサイトは成果をだすことが可能です。

ドメインをはじめ、各種ユーザー名の空きがあるかをチェックしてくれるサイト。

こんばんわ。木村です。

新たにサイトを立ち上げるときに、サイトのドメインだったりツイッターなどのユーザー名だったりを統一したいと考えますよね。しかし、ドメインやユーザー名の空き状態を全て調べていくのは非常に時間がかかります。

そこでこんなサイトがあります。

http://www.ud.com/

このサイトはドメインをはじめ、各種ユーザー名の空きがあるかをチェックしてくれるサイトです。各種ドメインはもちろん、今人気のFacebookやtwitterなどのユーザー名の空き状況も一発で分かって非常に便利です。

英語サイトなので多少は使いにくいかもしれませんが、特に問題はないと思いますのでぜひ活用してみてください。

Google Mapで不動産検索

こんばんわ。木村です。

個人的な話ですが、出来れば今年中に引越しを検討しています。インターネット上でもいろいろな物件探しのサイトなどがありいろいろと見たりしていますが、実はこういった物件の検索が先月からグーグルマップでできるようになっているのをご存知でしょうか?

グーグルマップで「地域名 不動産」と検索するだけで、全国の100万件以上の物件が検索できるという優れものです。検索された物件はマップ上に表示されるのでどの場所にあって周辺にどういった施設があるのかまでわかります。

この機能はアメリカなどでも実施されており、日本は6カ国目なのだとか。とても便利なので物件をお探しの方は一度試してみてください。

ファイル名の規則

こんばんわ。木村です。

サイト制作などでファイルを保存したときのファイルの名前の付け方を意識したことはあるでしょうか?実はこのファイル名の付け方には半角英数字でつけたほうが良いという決まりがあります。

ウェブサイトを作ったらウェブサーバーにアップロードしますが、実はこのウェブサーバーというのは、「半角英数字」にしか対応していないのです。

せっかく作ったファイルがうまく表示されない場合は、一度ファイル名をチェックしてみるのもいいかもしれませんね。

右利きのためのデザイン

こんばんわ。木村です。

突然ですが人間は約10人中9人が右利きだと言われています。なので、当然ではありますがウェブサイトも右利きを意識した作りになっていることが多いのです。

具体的にどういうことかと言うと、マウスを持つ手が右手にある以上ディスプレイ上のカーソルの位置も右よりになっています。そこで、もっともユーザーに見せたいコンテンツを右側に配置させているデザインが多く多くなっているのです。

ちなみにアフィリエイト広告をクリックさせることが目的のサイトのデザインでは右側にサイドバーがあり広告を掲載させていることもあります。人間の動きを考えたものこそがデザインの本質といえるのかもしれません。

ロングテールSEO対策という考え方

こんばんわ。木村です。

SEO対策というものは「集客が見込める特定のビックキーワードで上位表示させるもの」だと思われがちです。たしかにそれがもっともベターなやり方ではあるのですが、それだけが正解だというわけでもありません。

アクセス解析などを使って診断してみるとよくわかりますが、実は検索エンジンを使用してサイトへアクセスしてきたユーザーの半分以上はかなり絞り込んだキーワードやニッチなキーワードで検索してきたユーザーなのです。

例えば、サイトがペットショップだった場合、「ペットショップ」というキーワードはビックキーワードになりますが、キーワードを調べてみると「ミニチュアダックス 子犬 大阪 北区」とか「小型犬 ドッグフード 南森町」といったような月に1、2件のキーワードでのアクセスが半分以上をしめているのです。

そして、こういったニッチなキーワードを上げることはビックキーワードを上げていくよりも簡単なことも間違いありません。

ビックキーワードからのアクセスは確かに欲しいですが、半数以上のニッチキーワードを狙っていくことも考えていくと、さらに集客率はよくなっていくのではないでしょうか。

クレアネットのロングテールSEO

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